事務職 伊藤 巧

スタッフ紹介

職員がいつもキラキラ輝き
溢れる笑顔がやりがいになる

介護老人保健施設 鶴舞乃城
事務職

伊藤 巧(イトウ タクミ)

2011年2月入職

金融業界から転職し、百葉の会に入職。人事総務や管理業務など、施設運営の事務全般に携わっています。法人の新卒採用業務チームのメンバーとして、ガイダンスや学校訪問を行うことも。

PROFILE

Q.1

百葉の会に入職したいと思ったきっかけを教えてください。

前職では金融機関で営業をしていたので、経営者の方とお話しさせていただく機会が多く、会社のマネジメントに興味を持つようになりました。たまたま目にした求人で、百葉の会が人事、総務、経理などを幅広く経験できる事務職を募集していたことから、経営層に近いところで働けるということに魅力を感じました。また同時に、祖母が介護施設にお世話になっていたこともあったので、人との関わりを大切にした仕事をやってみたいという思いもあり、転職を決意しました。
その求人を目にするまでは、介護業界で働くことは考えてもみなかったですし、ほとんど何の知識もなかったのですが、挑戦して良かったと思っています。まだまだ勉強中ですが、自分がやりたかった仕事にも、少しずつ近づけているように感じています。

Q.2

百葉の会での仕事を通して、成長できたと感じるのはどのようなことですか。

仕事をする上で、前職はどちらかというと、自分のことしか考えていなかったようなところがありました。営業マンという仕事柄、いくら売ったという成果がすぐに数字に反映され評価にもつながるので、自分の数字のことしか考えていなかったのだと思います。しかしここでは、一人のお客さまのためにいろいろな職種が関わり合い、チームで取り組みます。介護職、リハビリ職、相談員、ケアマネなどがいて、その取り組みを支える為に自分たちの事務職の仕事があるので、一人では何もできないということに気づかせてもらうことができました。
加えて、やはり介護に携わる人、とくに百葉の会の職員は、思いやりのある人が多いと思います。お客さまのことはもちろん、どんな場面でも相手のことを思いやって行動することができ、すごいなと思える人が多いので、自然と自分にもそういう考えた方が身についてきたのではないかと思います。

Q.3

やりがいを感じるのは、どのような時ですか。

お客さまや現場の職員が、楽しそうにしている姿を見ると、やはり嬉しいですね。私自身、入職後は半年間ほど現場を経験させてもらったので、職員一人一人がどれだけ考えて、日々の仕事に取り組んでいるのかということを知っています。介護という仕事の大変さも実感しましたし、やりがいも感じることができました。今は事務方として、行政の方とのやりとりや収支の分析などをさせてもらっています。そういった施設運営の土台となる部分を整えておかなければ、現場の職員の思いを実現し、時に職員に還元し、また、お客さまによりよいサービスを提供し続けていくことができないのではないでしょうか。お客さまが安心して日々を過ごすことができ、職員がいきいきと働ける環境を整えることが、私の使命の一つだと感じています。

Q.4

これからの目標を教えてください。

職員やお客さまから信頼される人間になりたいと思っています。そのためには、もっと幅広い知識を身につけなければなりませんね。経営のこともそうですし、福祉や介護の知識についてもそうです。そしてどれだけ経験を重ねても、現場の職員の立場で考えられるようになることが大切だと思います。
この介護業界は、今後ますます社会に必要とされていく分野です。そういったニーズの高いところで、自分の持つ能力や得意分野を生かしながら働くことで、さらに自分を高めていけるといいですね。そしていずれは、施設管理を任せてもらえるような人材になることが目標です。

Q.5

「職員がいつもキラキラ輝き、溢れる笑顔がやりがいになる」
この言葉に込めた思いを教えてください。

  • 介護の現場は女性スタッフも多く、家庭や子育てと両立しながら働いている職員がたくさんいます。一方で、どんな仕事でもそうですが、両立の大変さもあると思います。これからは制度を強化するなど、さらに両立しやすい職場づくりを行い、子育て中の職員も笑顔で働き続けられるよう、環境整備にも取り組んでいきたいと思っています。